装着車両 VOLVO V70R |
PIRELLI P ZERO 235/35R19 (BRIDGESTONE POTENZA RE-01Rからの履き替え) |
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PIRELLIから新しく発売されたトップグレード最新モデル
トータル性能ですぐれ、運動性能、快適性、耐久性を
高次元な性能バランスを実現
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PORETEZA RE-01Rからの履き替えになり、本来は最新モデルのRE-11を装着させたかったのですが |
このサイズは、RE-01Rの継続生産サイズなので、今回はこちらも最新モデルのP ZEROを装着
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第一印象からいいますと、偏平サイズにもかかわらず乗り心地と静粛性は優秀です。 |
フラグシップタイヤの中では、かなり快適性に優れているタイヤと言えます。 |
P ZEROは、ランフラットタイヤ設定がありますので、ランフラットタイヤの乗り心地も改善されればいいですが |
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次に運動性能ですが、高速走行での直進安定性、レーンチェンジなどは問題なく 不満なし |
高速でのコーナーグリップですが、これまた意外と優れており、吸い付くようなグリップ感がありました。 |
ハンドルを切っただけ、きちんと曲がってくれる印象です。 |
高速走行での性能には、不満もなく満足いくものでしたが、一点だけ気になる点がありました。 |
可変減衰力ダンパーをコンフォート(やわらかい)とスポーツ(普通よりやや固め)の設定では、 |
無駄な挙動もなくいいのですが、アドバンスト(かなり硬い)にすると、 |
高速での継ぎ目やギャップなどで縦方向の挙動が大きく違和感を感じました。 |
言葉にするとボヨーン、ボヨーンです。 わかって頂けましたでしょうか |
もちろん、アドバンストにするとマッチしないとは思っていましたが予想通りの結果です。 |
この結果かなり足を硬めに設定している車には少し余計な挙動が発生しますが |
ノーマルややや硬め程度までの設定でしたら、快適に尚且つ楽しくドライブできるタイヤだと思います。 |
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現在までの走行でわかったことは、非常にトータル性能で優れておりお勧めできるタイヤです。 |
ハイパワービックセダンやスポーツカーなどがお勧めのお車になります。 |
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尚、運動性能で初期応答性などのスポーツ走行性能と耐摩耗性 |
ウエットでのウエットグリップと
耐ハイドロプレーンの性能は、まだ走行しておりませので |
走行次第お伝えいたします。 |
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